【ブルーインパルス】2020年東京オリンピックでカラースモーク復活か? – ひがまつうしん|東松島市情報発信メディア

【ブルーインパルス】2020年東京オリンピックでカラースモーク復活か?

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東京オリンピックまであと約2年。

楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

今回は、「ブルーインパルスが東京オリンピックでカラースモークの演出をするかもしれない!」

という情報を耳にしたので、そのことについてお話したいと思います。

 

ブルーインパルス

出典:iyoupapa

 

東京オリンピックでブルーインパルスのカラースモークが見れる??

ブルーインパルスの醍醐味と言っても過言ではないスモーク演出。

普段は白いスモークですが、オリンピックカラーのようにカラフルなスモーク演出が見れるかもしれないということで話題になっています。

産経ニュースによると、

カラースモーク復活に向けた調査研究は、主に航空機の技術開発を担う「航空開発実験集団」が行っている。現在は、フランスなど海外の展示飛行で使用されている染料を取り寄せ、日本でも使えないか検証している。

とのことで、東京オリンピックでのカラースモーク演出が期待されるところです。

 

スモークはどうやって作っているの?

よくスモークを噴射しているのを見かけますが、これはどのようにしているのでしょうか?

実はスピンドルオイルというオイルを使っています。

このオイルをジェットエンジンの排気口に吹き付けて、それを燃焼させて気化させます。

気化されたオイルが、大気中で冷却されることによって凝結し、スモークを発生させるそうです。

 

一昔前まで、カラースモークのブルーインパルスは飛んでいた話

実はカラースモークというのは2020年から始まる新しい試みというわけではありません。

1964年の東京オリンピック。

当時、ブルーインパルスのカラースモークで五輪マークが描かれました。

 

もう50年以上前の話ですから、知っている人も少なくなってきているかもしれませんが、高齢の方で当時のことを知っていらっしゃる方は懐かしいのではないでしょうか。

 

この後1998年にカラースモークが使用禁止になるまではカラースモークを見ることができました。

 

どうしてカラースモークが使用禁止になったの?

カラースモークでは、オイルに染料を混ぜたものを使用していました。

実は1998年に「車に色が付着した」とのクレームがあったのが原因だったのです。

その後原因究明の結果、確かにカラースモークが原因で車に色が付着したことが分かったため、使用禁止になったという経緯があります。

問題となった車のほか、洗濯物など地上物への影響を確認したり、機体への適合性を調べたりしている。29年度末をめどに調査結果をまとめ、再開できるかどうか判断する。(引用元:産経ニュース)

平成29年度は、このカラースモーク復活に向けて、安全性も含めて染料の研究が進められているとのことです。

今のところ、再開できるかどうかの報道はされていませんが、復活の発表がされることを期待したいですね!

 

ブルーインパルスとカラースモーク

出典:M20改4型

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1件の返信

  1. いや〜見たい!絶対に見たい!スモークにトラブルがあるならトラブルにならないスモークを研究してスモークを成功させて欲しい!日本の技術は世界一だから是非五輪の輪を成功させて下さい!宜しくお願いします!国民代表の1人より

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